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「やってみたい」と
「できる」をつなぐ

「できる限り仕事を続けたい」
「楽しめることを見つけたい」
「自分でやれることは自分でやりたい」
「近くに頼れる人がいない」

テクノツールのアダプテーションサービスは、
このような願いや不安に、
「人」と「テクノロジー」で応えます。

相談料、訪問料は無料です。

「やりたい」を見つけたり、
「できる」に変えていく道筋を、
共に歩んでいきましょう。
  
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「できる」をつなぐ

  
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「楽しめることを見つけたい」
「自分でやれることは自分でやりたい」
「近くに頼れる人がいない」

テクノツールのアダプテーションサービスは、
このような願いや不安に、
「人」と「テクノロジー」で応えます。

相談料、訪問料は無料です。

「やりたい」を見つけたり、
「できる」に変えていく道筋を、
共に歩んでいきましょう。
  
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この活動は個人・法人サポーターに支えられています。

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アダプテーションサービスとは?

医療・福祉制度がまだ届いていない、一人ひとりの人生に根ざした願いを、
作業療法士を中心としたチームがあなたと一緒にかたちにします。


アダプテーションとは、道具と環境を、人に合わせること。

世の中には、使えるツールや素材が実はたくさんあります。
自社製品や専用品に限らず、その人に合う道具を選ぶ。ときには、つくる。
そして、暮らしの変化や新しい「やりたい」が生まれたら、また合わせ直す。

それが、テクノツールのアダプテーションサービスです。
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

こんな方が対象です

  • 身体機能の特性や制約により、IT機器やゲーム等の操作、コミュニケーションに困っている方
  • 好きなことや活動への参加をより充実させたい方
  • 楽しいこと、やりがいのあることを見つけたい方
  • ALS(筋萎縮性側索硬化症)、筋ジストロフィー、SMA(脊髄筋萎縮症)、SCD(脊髄小脳変性症)、ミオパチーといった神経筋疾患の患者さんや、頸髄損傷、脳性麻痺などを抱える方
    ※診断名がなくても、上記に当てはまらなくても、お気軽にご相談ください

  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県にお住まいの方
    ※エリア外の方には、オンライン等で相談対応いたします。対応エリアは順次広げていく予定です。

  • 上記の方々のご家族、支援者の方
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

アダプテーションサービスのポイント

「いま」を豊かにする作業療法

作業療法には、いまできること、いまやりたいことを丁寧に見つけて、どう叶えるかを組み立てていく力があります。
いつかのためではなく、今日のために。「いま」を豊かにする力です。
私たちはその力を、医療・福祉制度の中に留めるのではなく、一人ひとりの願いと可能性のために使います。

アシスティブ・テクノロジー

「やりたい」を「できる」に変えるために、世の中にあるテクノロジーを使います。
一般に売られている製品も、障害のある方向けの専用品も、一から作るカスタム品も、区別しません。価格、毎日の使いやすさ、耐久性、メンテナンス性。それらを見比べたうえで、一人ひとりにとって合理的な手段を提案します。

継続的な伴走

導入して、終わりではありません。
使いはじめてから分かることがあります。体の状態も、やりたいことも、暮らしのかたちも変わります。
進学、就職、引っ越し、車いすやベッドの入れ替え。そのたびに、合っていたはずの道具が合わなくなる。当たり前なのに、医療や福祉の制度では届かない部分を、私たちが引き受けます。

利用イメージ

Sさん(30代/東京都)

【Before】幼少期に楽しんでいたゲームをもう一度楽しみたいが、市販のコントローラーでは操作できない。近くに頼れる人がいない。
【After】ご本人の操作しやすいスイッチやジョイスティックのサイズ、形状、設置場所・角度などを検討し、何度か試作を繰り返したのち、身体への負担と操作性を両立する環境を構築。訪問回数は全5回。
ゲームが「できた」経験から、就労への意欲が再燃。B型事業所を経て、現在は一般企業で就労中。
デュシェンヌ型
筋ジストロフィー

Oさん(10代/東京都)

【Before】4歳のころ、コミュニケーション支援機器を使うための入力スイッチを探していたが、手頃なものが見つからなかった。
【After】手の大きさと握力に対応した、握る形状のスイッチを製作し、コミュニケーション機器が使用できるようになった。訪問回数は4回程度。歳を重ねるにつれ、おもちゃの操作やIT機器を使った学習、ゲームで友人と遊ぶなど活動の幅を広げている。現在は都内の高校で学んでいる。
SMA(脊髄性筋萎縮症)

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サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE

ご相談の流れ

Step.1
相談お申し込み
フォームよりお申し込みください。概ね3営業日以内にお返事いたします。
Step.2
ご相談内容のヒアリング
メール、電話等で、詳細を伺います。
Step.3
訪問日の調整
ご都合に合わせて調整します。訪問時の提案内容作成や機材の準備も並行して進めます。
Step.4
初回訪問
機材や提案をもってご指定の場所に伺います。
所要時間の目安は2時間ほどです。以後、内容によって所要時間は変わります。
Step.1
見出し
小見出し
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対応エリア・回数・費用

項目付き+下線(スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
対応エリア
  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
  • エリア外の場合はオンライン等で、できる限り対応いたします
  • 対応エリアは順次広げていく予定です
回数
  • 制限なし
費用
  • 相談、訪問、設置、調整は何度でも無料です
  • 機材の購入や製作には費用がかかります
    (機材購入に関して利用できる制度は都度ご案内します)
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チームメンバー

大寺 亜由美
【作業療法士】
これまで難病患者への福祉用具導入などを通じて、暮らしや活動が変わっていく場面に立ち会ってきました。作業療法の力で、可能性をひらきます。
森成 直央
【コーディネーター】
ご相談の窓口を担当します。何をどう伝えればいいか分からない、という状態のままご連絡ください。一緒に整理して、チームの動きにつなげます。
大鐘 俊也
【ソフトウェアエンジニア】
大学時代からアクセシビリティに関する研究、開発、普及に携わっています。後方から伴走チームを支えます。
ハードウェアチーム
【機械エンジニア】
電子工作や3Dプリンタ、金属加工など、小回りの効くものづくりで「やりたい」を後押しします。
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サービス利用は「無料」です。

相談、訪問、設置、調整、何度でも、費用はいただきません。
(現在のところ、機器そのものの費用は、制度や自己負担でのご購入になります)
01 誰にでも可能性へのアクセス権があるように
機器を買うにも、直すにも、買い替えるにもお金がかかります。そのうえ相談や設置、調整にまでお金がかかるとしたら、一部の人にしかツールが届きません。私たちが気軽に頼れる存在になることで、その先の可能性をひらきたいと考えました。
 
02 自分の意思で選べるように 
ご自身で買い物や契約をすることが難しい方であっても、「本人が呼びたいと思ったときに呼べる」状態をつくるには、無料にするのがいちばん確実でした。
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03 何度でも、頼れるように
身体の状態も、やりたいことも、暮らしも変わります。そのたびに、道具や環境を見直す必要があります。もし1回ごとに費用がかかると、「このくらいのことで呼ぶのは申し訳ない」という遠慮が生まれてしまう。無料であれば、見直しが必要なときほど、ちゃんと頼ってもらえるようになります。
04 なぜ、無料でできているのか
相談、設置、調整には、もちろん費用がかかっています。事前準備も含めると、訪問1回あたり5、6時間かかることも。いまその費用は、サポーターのみなさんによって支えられています。まだ小さな動きですが、無料で届けることと、この仕事をする人が報われることの両立を目指して取り組んでいきます。
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実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくあるご質問

  • 訪問リハビリテーションとは、どう違いますか?

    アダプテーションサービスは、医療・福祉制度に基づくサービスではありません。保険や介護度の枠に関係なくご利用いただけます。
  • 機器を買わなくても相談できますか?

    はい。むしろ「何を買えばいいか分からない」という段階のご相談が、いちばん多いです。
    いまお使いの機器の調整や、置き方・使い方を変えるだけで解決することもあります。新しく購入する場合も、他社製品をおすすめすることがあります。購入は、ご相談の条件ではありません。
  • すでに持っている機器をうまく使えていません。

    そのようなご相談を日々、多くいただいています。活用しづらい理由はどこにあるのか、そもそもその機器が適切なのか、から一緒に考えていきましょう。
  • 医師の紹介や指示書は必要ですか?

    不要です。アダプテーションサービスは、医療制度に基づくサービスではありません。
  • 他社の機器でも見てもらえますか?

    はい。メーカーを問わず拝見します。
    状況に応じて、メーカーや販売事業者と連携します。
  • 対応エリア外ですが、相談できますか?

    はい、ぜひご相談ください。
    オンラインでの相談対応や、地域の事業者と連携した伴走など、適切な方法を検討します。
    また、対応エリアは順次拡大していきたいと考えています。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

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スポンサーの皆さま

この取り組みは個人・法人スポンサーの後押しで広がっています。
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スポンサー募集

新しいセーフティネットをつくる社会運動に、あなたの力を貸してください。

アダプテーションサービスは、賛同してくださる個人と企業のお後押しで成り立っています。
みなさまからいただくスポンサー料は、サービスの質や提供量を増やすことや、持続可能な仕組みにするための調査・研究を進めることに使わせていただきます。

作業療法士を中心としたチームが「可能性」に寄り添います

皆さまの支援が活動を育て、持続可能な仕組みづくりにつながります

代表メッセージ

障害は、確率の問題であり、時間の問題です。

事故や病気は、誰にでも起こります。そして長く生きるに従って、身体のどこかは必ず思うように動かなくなります。

それなのに私たちの社会は、障害をいまだに例外として扱っている。

誰にでも起こりうることなら、身体の状態に関わらず豊かに暮らせる社会を目指して、さまざまな試行錯誤をしたほうがいい。私たちはそう考えています。

福祉的なテーマだからといって、行政に任せきりにするのではなく、自分たちで良くしていこうとする。
はじめは小さな動きでも、実績を積んでいけば、やがて制度を動かすことができます。あるいは、制度によらず持続可能な仕組みづくりに繋がるかもしれません。

スポンサードしていただける個人、法人が増えるほど、この動きは加速します。
ご賛同いただける方はどうか、私たちの活動を後押ししください。

新しいセーフティネットを、一緒につくっていきましょう。

テクノツール株式会社/テクノベース株式会社 代表取締役 島田真太郎
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